レッスンプログラム

レッスンの流れ

月単位を目途に、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)Action(改善)のPDCAサイクルを意識してレッスンに取り組むことで着実にテニスの実力が上達していきます。しっかりと成長を感じられるため達成感を感じられます。

 

PDCAサイクルとは

本来は、事業活動における生産管理や品質管理など管理業務を円滑に進める手法の一つで、P→D→C→Aの4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善するものです。SKOPでは、このPCDAサイクルをスクールのレッスンに導入し、スクール生の皆さまが着実に実力アップできるようサポートします。


Plan(計画)

現在苦手としている弱点や強化したいポイントを分析し、レッスンの目標をたてコーチと目標を確認します。

Do(実行)

目標を意識しながら、最先端のテニス理論を取り込んだ玉出しによるドリル練習やゲーム形式の練習に取り組みます。

Check(評価)

牛田プロに目標に対する改善点などアドバイスをしてもらい、目標達成に向けて技術に磨きをかけていきます。

Action(改善)

課題点について練習を重ね、課題を強みに変えていきます。目標が概ね達成できたら、次なる目標を設定し、レベルアップしていきます。



SKOPコーチの紹介

山内  俊哉

●1985年10月7日生

●高知学園(中・高)・亜細亜大学 卒業

●インターハイ ベスト16 など

●最先端のテニス理論や指導法を学びSKOPでの指導に活かす

●教員時代に、高知学園の顧問として教え子を全国大会に導く

●そのほか教員経験を活かし挨拶・マナー指導などにも力を注ぐ

牛田  敦之  プロ

●1987年7月1日生

●現役プロテニスプレイヤー

●過去最高日本ランキング 29位

●JTTアオノオープン シングルスベスト4 など

●世界で活躍する錦織選手も特訓した修造チャレンジに選抜

●多くのプロを排出した名門ロングウッドテニスアカデミー出身